春期個別特訓講習、始まる。
たまには塾らしいことも書かないと。
昨日から春期個別特訓講習が始まっている。
夕方~夜の普通授業はそのまま継続しているが、それとは別に昼間の時間を利用して時間選択制の個別対話学習をやるもの。
学年ごとに指定された回数「以上」を選択して来てもらっている。
春休みがメインの期間だが、この三連休を利用しない手はない。
土日祝日が選択肢に多く含まれていないと困る家庭もある。
だから昨日から始めている。
20年前にはたぶんまだやっていなかったと思うが、10年前には間違いなく始めていたはず。
いつのまにすっかりこの時期の恒例行事になった。
一人ひとりとじっくり対話できる良い機会である。
定期テスト前でもないのでゆっくりと各人の弱点と向き合える。
たくさん選択した子は毎日のようにコマを選択している。
やる気があってよい。
中3は中2終わりの復習がかたづいた人から入試対策講習の内容へと移行していく。
1学期の入試対策講習(基礎力充実講習)は回数がそれほど取れない上に時間も短めだ(中3・1学期は夏の大会に向けて忙しい子もいるから、1学期は遠慮気味にしているのだ)。
そこで春期講習も使って時間的な不足を補おうということだ。
中3でたくさんコマを選択した子はそれだけ多く入試対策の内容もできる。
それはきっと夏以降にじわじわと効いてくるはずである。

