今日は雪かきの続きをやらないといけないが、日が差してきたので太陽が頑張ってくれてこのままとけてくれてもいい。
太陽、頑張れ。
昨日雪かきして片寄せた雪はなかなかとけないだろうが。
何日ぐらい残るだろう。
昨日はうっかりするとかまくらでも作れそうな山ができた。
振り返るとこの塾ができて間もない頃は今よりもさらに雪かきを頑張っていた。
塾の敷地とその前はもちろん、時計屋さんの信号から隣の不動産屋さんを越えてマンションの取り付け道路までの歩道を雪かきしていたのを思い出す。
が、うっかり雪かきすると結局その後その雪が長く残って、とけて出た水が水たまりを作ったり、それにとどまらず夜に凍結してすべりやすい歩道が完成してしまうということにあるとき気付いた。
それ以来は雪の降った日に最低限通れる程度の歩道の雪かきにとどめている。
昔は前の歩道に面して自転車置場があったから、その部分の雪かきの必要がなかったが、カーポートのようなもの(というか商品としてはカーポートそのもの)で、今、街で見かけるようなポリカの屋根ではなくやわいプラスチック製の波板だったので、これぐらい雪が積もると屋根の雪下ろしをした方がいいかもしれないといつも心配していた。
そのプラスチック波板の屋根がだいぶん傷んでいて(苔まで生えていた。年代を感じさせた)みっともなかったので、骨組みだけ残して藤棚にでもするかと冗談を言っていたが、だいぶん前に撤去したのだった。
開業時は1階(北舎)しかなかったので自転車置場を別で作る必要があったが、その後2階を増築して屋根の下に自転車が置ける環境ができていたので、もう使われていなかったのである。
それにしても昨日はエアコンがよく頑張っていた。
裏を見たら室外機が雪に半ば埋もれた状態であったが、それでも頑張って暖房してくれた。
こういう雪の日はファンヒーターでないと駄目かと思ったが、これを見るとそうでもなさそうである。
たまに霜取りはしていたので電気代はかかっているのだろうが。
今どきのエアコンはさらに進歩して、電気だけしか使っていないのに霜取り運転中も暖房が止まらない(室外機の部分が2つのパートに分かれていて交互に霜取りをするものとか蓄熱材を使うものとかもあるらしい)ものもあるとか。
今度、塾のエアコンを買うときにはそういう機種が安い値段で出ていることを願う。
この塾ができた1997年のエアコン(さすがに開業時のエアコンはもう使っていない。以前書いたがすべて更新している)の性能からするとびっくりするような進歩だ。
あのころは正直、エアコンの暖房はかなり心許なかった上に電気代もかなりかかった。
教室にもファンヒーターを置きたいぐらいであった(懇談時とかには教室でも使ったが、当時も授業をやっている教室ではファンヒーターを使うことはなかったが)。
冷房については顕著な進歩を感じない(感じないだけで進歩はしているのだろう)が、暖房に関しては素人でも分かるレベルでかなり進歩している。
別に「お掃除エアコン」とか要らない(自動でフィルターを掃除してくれるよりも、エアコンクリーニングの人に頼まなくても中に手を突っ込んで掃除できるようになったらいいなと思う)ので、基本的な性能の部分で進歩してくれるのはありがたい。