今日は国立大学の二次試験の日
私が18歳で大学受験したような大昔から、国立大学の二次試験は2月25日と決まっていた。
途中、AB日程から前期後期日程へと入試方式が変遷したがこれは不動だ。
高校入試がほぼ毎年日程が変わるのとはずいぶん違う景色である。
高校入試はがらっと日程が変わったことも一度あったし(卒業式の前か後か。大昔は後、今は前)、今年もそうだが昨年と曜日が同じ設定で日にちだけ変わる年もある。
そういえば岐阜県の公立高校の卒業式も大昔から曜日にかかわらず3/1と決まっている。
高校3年生が関わるこの時期の日程は固定が多く、中学3年生が関わる日程は変動する(中学校は卒業式も毎年微妙に日程がずれる)という法則でもあるのか。
と言っても大学入学共通テストは土日設定だから毎年日にちがずれるか(これは大学入試センター試験の時代もそうだったし共通一次試験の時代もだろう)。
そんなどうでもいいことを考えてしまった。
私が在学生のとき、二次試験当日に名古屋でも大雪だったことがあった(これは以前もここで書いたことがある気がする)。
在学生は当然、登校しないので東山キャンパスが一面の雪景色だったことを写真か何かで後で見た。
私はそのとき何をしていたんだろうなあ。
そんな過去のことも記憶違いかと思わされる、春のような暖かさの2026年2月25日である。
今日(と明日)で国立大学の前期入試は終わる。
岐阜県公立高校入試まではあと1週間となった。
塾の授業も数えるほどに。
週末にやった第5回の実戦トライアルの結果は良好だった。
よい終わり方ができてほっとしている。
この解き直しと積み残した各種解き直しを今度の週末までにかたづけて、いよいよ入試本番である。

