正月の思い出
世間が正月だと浮かれている中、公立高校受験生以上に一般入試組の大学受験生は共通テスト直前で大変な時期だろう(私立中学受験生も入試間近か)。
思い返せば自分自身も、数十年前の正月は朝から晩までマークシートを塗りつぶしていた。
今まで受けてきたマーク模試の問題をもう一度すべてやり直した。
年末にやったマーク式総合問題集各種ももう一度すべてやり直した。
何か新しいものに手をつける段階ではないと思ったので、2回目3回目のやり直しに集中した。
三が日も朝から当然机に向かい、いつの間に昼食だと呼ばれ、昼食が終わってからまた机に向かって気がついたときには真っ暗だった。
あのときほど「時間が惜しい」と思った正月はなかったかもしれない。
今でも「正月」といって振り返って思い出すのはまず始めにこれかな。
共通テスト受験生の健闘を祈る。
弊塾の中3生も最後の定期テストの1週間前を切っている。
頑張れ。
それが終わったらすぐ、高校入試対策は2か月弱のラストスパート期間に入る。

