2026年春高校受験者の進路希望調査のことで
今年も「チラ見せ」(といっても19.2秒ではないだろうが)の進路希望調査結果(進路希望状況)を生徒や保護者さんたちが気にする時期になった。
進路希望調査自体はこの時期だけのものではないけれども。
先日も塾生がチェックしてきた自分の志望校の希望者の数字を語っていた。
前も書いたようにこの時期の進路希望調査は「チラ見せ」。
岐阜県ではウェブサイト上にどーんと進路希望状況が掲載される(されてきた)のは次回調査(最終回)の分だけになっており、1月下旬のこと。
今の時期のものと年明け最終の希望状況では細かい数字は当然異なるが、「〇〇高校は今年も人気だ」とか「△△高校は今年はちょっと人気がない」とか「こういう類の高校に人気が集まっている」とかいうおおまかな傾向に大差はないことが多い。
だから、情報サイトの過年度の出願状況(そこには1月の進路希望状況からの過去の変化の様子が記録されている)を見ればある程度は参考になると思う。
過年度において「希望」から最終的な出願までどう動く(または動かない)ことが多かったのかを確かめることができる。
こういうのを掲載しているのは(それに需要があるかどうかは知らないが)私が下手にこの先の「予想」するより実際のものを見てもらって参考にしてもらったほうが早いと思うから。
私自身の備忘のためでもあることは先日も書いた。
塾生のご家庭はもちろん、情報サイトを検索か何かで偶然見つけた方でもご活用いただければよいと思ってオープンにして掲載している。
ということで塾の公式サイトとは分けて運用している。
情報サイトのドメインがkengakujuku.netなのはサイトを始めた当時の名残。
本当はkengakujuku.netではないほうがそれらしくていいのだが、ドメインを変えると中の記事のリンクとかいろいろ面倒なことになるのでそのままになっているのだった。

