解散総選挙と入試
衆議院議員総選挙、2/8(日)が投開票だそうで。
世間では受験シーズンの総選挙ということで一部話題にもなっているようだが、岐阜県の高校入試関係者も神経を尖らせているかもしれない。
今週末や来週末が県内私立高校の入試日だからである。
特に2/1に一般入試がある大垣日大は、アクアウォークの隣の隣にある。
一方で、衆議院の総選挙は参議院選挙と違って選挙運動期間の週末が1回しか無い。
日曜日、人の集まるところで演説するというのは候補者にとっては大事な選挙運動だろう。
アクアウォーク周辺はこの田舎で人が集まるところとして、近年は街頭演説で使われやすいポイントになっている。
徳洲会病院を挟んでいるとはいえ、結構聞こえるのだろうか(知らない)。
はっきり聞こえるのだったら影響は小さくないが、遠くでうっすら程度なら問題はないか。
街頭演説そのものは影響がないとしても、その前後に大垣日大の前の道路を名前を連呼して通過するのはまずいだろう。
当事者である大垣日大高校が気にしているかどうか聞いたわけではないが、候補者は2/1(日)アクアウォーク及びその周辺での街頭演説と連呼は避けたほうが無難かもしれないなと思った。
もしくは演説するなら距離を取って駅北口ロータリーあたりでやるとか。
思いっきりやりたければ入試が終わった夕方以降⋯といいたいところが、受験生の帰宅時刻になると周辺が混雑するから、今度は一般の人たちに顰蹙を買うかもしれない。
何にせよ、こんな時期の総選挙、関係者は大変なことだと思う。

