いい企画なのにねえ、残念。
岐阜新聞がデジタル版で各高校を紹介してきたのは知っていたが、そのまとめになるような記事を出していた。
西濃圏域の各高校の特徴は? 校長先生インタビューまとめ 【ぎふ高校研究】|岐阜新聞デジタル
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/655553
「ぎふ高校研究」は岐阜県内の高校の校長らトップにインタビューする、岐阜新聞デジタル独自企画です。少子化や大学入試改革で、高校を取り巻く環境は大きく変化しています。各校はどんな対応を進めているのか、トップに運営方針を聞いています。
このまとめ記事は無料だが、残念ながら肝心の各記事は鍵付き有料記事で途中までしか見られない。
途中までと言っても結構読み進められる分量があるにはあるが。
もちろん新聞社なのだからコンテンツを大事にするのもわかる。
だが、こういうものを期間限定でもいいので無料で提供することで岐阜新聞の存在感を若い世代に出して購読に結びつけようという発想はなかったのだろうか。
「デジタル独自企画」ということなら、比較的若い世代にデジタル購読に結びつけるコンテンツになると思うのだが。
私が読みたいから言っているのではない。
これから高校選びをする生徒たちそしてその保護者さんにとっておそらく有益だろうから言っている。
実にもったいないと思う。
公開時期にも?がつく。
中3に関してはまさにいま公立の出願校を確定させる時期で、ある程度の絞り込みはその前にとっくに終わっている段階。
今から記事を読んで1から研究するのんびりさんはいないだろう。
次の受験生つまり今の中2が対象なら3月ぐらいに出しても良い記事で、各記事も含めてそこから夏休み前ぐらいまで無料配信しておくのがよいように思う。
というのは夏休みには高校見学があり、6月ぐらいにその行き先を決めるからである。
つまり新中3にとっては3月~6月ぐらいまでにだいたいの志望を定めておく必要があるということである。
何にせよ、残念だなあと思う記事であった。

