夏期講習の終わり

かつて夏期講習が終わる頃というと夏の終わり、秋の訪れを気候的にも感じることが多かったが、今日は朝から真夏そのものである。

何なんだ。この暑さは。

以前も書いたような気がするが、大昔は夏の終わりというと夏期講習の疲れを癒やすための休暇をいただいていた(いまはシームレスで2学期の授業に突入する)
若い頃はそれでよく旅に出ていた。
Tシャツとジーンズという格好で出かけられるので、この時期の旅行は好きだった。
特に若い頃は18きっぷを片手に鈍行でのんびり旅行した。
長旅は苦痛ではないのだが、普通電車のシートに何時間も座っていると新幹線のグリーン車とはわけが違うので尻が痛くなってくる。
あれは困った。
しかし鈍行ならではの光景もたくさん見た。
地域地域の人々の日常風景を見て感じることができるし、もちろん車窓の景色もじっくり楽しめる。
それに飽きたら本や新聞を読んで過ごした。
夜行列車や夜行バスを乗り継ぐようなときには道中の風呂に困り、現地に着いてから公衆電話備え付けの電話帳で銭湯を探したりもした(ネットのない時代だから当然Googleマップもない)
あんな旅ができたのも若かったからだろう。
いまの私にまたああいう旅ができるのだろうか。
暇があったら挑戦してみたい気もしないでもない。

    

岐阜県大垣市の学習塾「賢学塾」です。

  

閑話休題。
夏期講習の終わりである。
「暑い」夏だったが、今年も「熱い」夏を過ごすことができた。
受験生に限らず、
どの学年もよく頑張ってくれた。
前向きに学ぶその姿勢は2学期以降の学習に必ず生きてくる。
すぐに結果が出なくても、折れることなく自信を持って取り組んでほしい。
中3は2学期からも引き続き入試対策講習である。
ここからは遠慮なく土日に加速度をつけて入試対策をやっていく(1学期は毎年そうだが部活動に遠慮してかなり控えめなのだ)
いつも書いているが、2学期の入試対策講習を完走したら夏期講習に迫る量になる。

  

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