今年(2026年1月)の進路希望状況を昨年度(2025年1月)と比較してみた(岐阜地区)
岐阜地区について、月曜日に出た進路希望状況(進路希望調査結果)を、昨年度の同じ時期の進路希望状況と並べて比較してみた。
kengakujuku.netの2025年度の出願状況のページを見れば、昨年度のことは知ることができるのだけど、一覧で見られたほうがいいかなと。
西濃地区はまた明日かな。
以下がその表。
一番右端が昨年1月進路希望調査との比較。
プラス・マイナスだと定員との差とごっちゃになりそうだったので「多い・少ない」と表記した。

岐阜5校の中でも今年のほうが人気があるところ、その逆のところがひと目でわかる。
と思ったが、もう少しわかりやすくできなかったか(と自分にツッコミを入れる)。
それにしても、合計欄。
他地区が変わらない中で岐阜地区だけ定員を+40人(各務原西)したのに、地区全体で約60人希望者が減っている。
岐阜地区は中3生が増えていたからとられた措置だろうが、この結果を見ると増員に意味がなかった感じになっている。
以前見たように私立単願が増えた影響か。
この動きを昨年秋の段階で県教委も読めていなかったということか。
といっても岐阜5校全体では希望者にあまり変化がない(5校合計で昨年より20人ほど多い)。
私立単願が増加した影響をうけているのは主にそれ以外の高校ということになるだろうか。
さっきも書いたが明日は西濃地区について作ってみるかな。
できたらの話だけど(定員割れが多いので急いでやる意味をあまり感じない)。

